2007年03月27日

●最近のクライエントさんの傾向

最近のクライエントさんの傾向として、1度か2度、うつの経験がある方が多いなということを感じています。

うつになる原因として、
「周囲の期待に応えたい」という気持ちから自分の気持ちをないがしろにして頑張ってしまっていることが挙げられます。
その為、強引に押し込んだ感情が自分の心の中に入りきれなくなってしまい、うつという症状になって表れてきてしまいます。
image flcard.jpg
心の悩みを抱えるクライエントさんには、花心理カードを用いて、
無理なく潜在意識に気づけるようにしていきます


大切なことは、うつになるほど、自分が無理をして頑張ってきていたという事実と向き合うことです。もし、自分の心に無理がなければ、うつにはならないはずですから。

そして、うつになったことをきっかけとして、自分の毎日がハッピーかどうか振り返ってみて下さい。
あなたは誰かの期待の為に、自分の心を犠牲にして鎧をまとい、どこに向かって頑張っているのですか?
どうか重い鎧を脱いで、あなたの心の叫びに耳を傾けてあげて下さい。

そしてこれまで頑張ってきた自分に休息というご褒美をあげて下さい。
posted by 内田順子 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 内田順子が思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

●GLAY「いじめSOS見逃すな」に寄せて

昨日、GLAY「いじめSOS見逃すな」という記事を読みました。

GLAYがTOKYO FMの公開生放送で、頻発する凄惨な事件などに触れ、リーダーのTAKUROが「いじめや兄弟同士が殺し合うといった悲しい事件が多いけど、親や兄弟、周りの人たちが、取り返しのつかないことになる前に(彼らの)SOSを感じ取ることができるか、だと思う」とメッセージを送った、というものでした。

GLAYがこういったいじめという社会問題に向き合うメッセージを投げかけてくれるということは、いじめ問題を一人ひとりが真剣に取り組むいいきっかけになると感じました。
SOSに気づいてあげることで、尊い命を救っていくことができるのですから。

そのためにも、日頃から家族のコミュニケーションを意識してとることが大切ですよね。
子どもの言うことに対して、親は常識論や親の価値観を言って教えさとすのではなく、子どもが「どういう気持ちからこういうことを言うのか」ということを知ろうとする姿勢がすごく大事だと思っています。また、親が子どもの目線で、子どもと話ができるかどうかも重要なポイントです。これがなくては子どもは親と話す気持ちになれませんものね。

そして、子どもの表情に真の笑顔があるかないかもSOSの大きなカギになるっているはずです。
子どもが最近、家であまり気持ちよく笑っていない、と思ったら、気をつけてほしいですね。笑顔は心のバロメーター、それがSOSかもしれないですから。
posted by 内田順子 at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 内田順子が思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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