2007年01月25日

●昨年(2006年)のクライエントの傾向

先日、あるマスコミ関係者から
「昨年(2006年)はどんなクライエントが多かったですか?何か最近の傾向のようなものはありますか?」と、聞かれました。
そこで、昨年の傾向について振り返ってみました。

●現在進行形の恋愛、失恋の後遺症についてのカウンセリングが多い
これは昨年に限ったことではありませんが、やはり「恋愛」は人生にとって非常に大きな問題だということですね。今は「カウンセリング」も市民権を得ましたので、失恋の後遺症を気軽に癒しに来られる方も増えています。歓迎すべきことだと感じています。

●仕事等を含めた将来の方向性
正社員より、派遣社員をしているクライエントが圧倒的に多かったということが、昨年の大きな傾向でした。派遣社員は自分の所属が安定していないことへの不安がたいへん強いのだと思います。社会問題につながっていて、とても危惧しています

●圧倒的に30代が多い
クライエントの年齢は20代後半から40代後半までが多数でした。どの問題に対しても、圧倒的に30代が多かったですね。30代は恋愛・結婚、仕事、人間関係、家族関係、育児など、様々な問題を抱えてしまう時期なのでしょうね。

多くの方が少しでもフラワーカウンセリングで癒されるように、今年もがんばります!
posted by 内田順子 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーサロン ブルーベルNews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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