親が子どものために花を飾ることは愛情のひとつです。また、花の色や形には人の心と連動する意味があります。この意味を知ることで、子どものために飾る花に「頑張って」とか、励ましや癒しの気持ちをのせることができます。
この本ではお母さんが子どもに、花を通して愛のメッセージを伝えるフラワーアレンジメントと花瓶の生け方48種類を載せています。手軽にできる飾り方ばかりなので、きっと本を読むとすぐに花を飾りたくなるはずです。
第1章 優しい子に、素直な子に
第2章 協調性とコミュニケーション力を身につける
第3章 好奇心いっぱい、想像力どこまでも
第4章 集中力とやり抜く力を育てよう
第5章 積極性と自律心を育てる
第6章 癒してあげよう
フラワーサロン ブルーベルでは、この本の内容をベースにした「母と子のフラワーセラピー」も教えています。セラピー、花、癒し、カウンセリングなどに興味がある方は、お気軽にご連絡ください。


